ウェディングケーキについて

ウェディングケーキについて

みんなは結婚式の披露宴で使われるウェディングケーキの歴史について知っていますか。

ウエディングケーキの歴史は古代ローマ帝国の時代に遡ります。

古代ローマの時代には結婚式で花嫁に向かって小麦を投げることがローマの習慣としてありました。

その後小麦は投げた後に食べられるようにケーキへと変わってゆきました。

また、そのケーキを投げたりしたことがあったそうです。

その後ケーキを投げる習慣は英国にも伝わって、中世に入ってからは、時代の風習に合わないということで古代ローマ帝国の時代に帰って米や小麦などを投げるようになりました。

その後17世紀に入ってからビスケットやスコーンに代わってゆきこれが今現在のウェディングケーキの基礎になりました。

当時のウェディングケーキは結婚式のゲストが持ち寄ってきた物を1か所に集めて山のように高く積み上げこの山が高ければ高いほど新郎新婦の結婚生活が豊かになるといわれました。

そのため、高い山が崩れないように砂糖を溶かして固めるようになりました。

これが現在のシュガーデコレーションケーキのルーツです。

因みにビスケットやスコーンの部分は次第に保存のできるフルーツケーキに変わっていきました。

なお、現在のようにウェディングケーキを有名にしたのはビクトリア女王とアルバート公の結婚式で使われたものです。

なお、このウェディングケーキは別名ビクトリアケーキとも呼ばれています。

そしてビクトリアケーキ以後、結婚式にウェディングケーキは必要不可欠なものになりました。